スピードを増していく時代の流れの中で
星の数ほど生まれ、消えていくものがある。
新しいもの。流行り、そして廃れゆくもの——。
途切れることのない、その刹那の輝きに染められて
人々は、果たしてどこへ向かおうとしているのか。

ふと立ち止まり、進むべき道を考えてみる。
数年先の見通しさえ立たない時代。
だからこそ
いまある最高の技術で、どこまで行けるかを考える。
——20 年後。
その未来に、変わらぬ輝きを放つもの。
見たことがないという驚き。
唯一無二の価値……
未知にして圧倒的。「20 年後の未来」の存在感を
現代日本の叡智を結集し、究極の形で表現したい。

この国が磨き上げてきた匠の精神 × 先端技術に
普遍という時間軸をかけ合わせた、4 次元の境地。
tasca4D——日本発、時代を超え、歴史に刻まれる
「究極のものづくり」。
未来の息吹が、ここにある。

【注釈】

※tasca...イタリア語でポケットの意。

固定観念を超えた発想や技術が飛び出す様子をイメージした。