tasca 4D

究極のものづくりで挑む、
4次元のビジョン

CONCEPT

スピードを増していく時代の流れの中で
星の数ほど生まれ、
消えていくものがある。
新しいもの。
流行り、そして廃れゆくもの——。
途切れることのない、
その刹那の輝きに染められて
人々は、果たして
どこへ向かおうとしているのか。

ふと立ち止まり、進むべき道を考えてみる。
数年先の見通しさえ立たない時代。だからこそ
いまある最高の技術で、どこまで行けるかを考える。
——20 年後。その未来に、変わらぬ輝きを放つもの。
見たことがないという驚き。唯一無二の価値……
未知にして圧倒的。「20 年後の未来」の存在感を
現代日本の叡智を結集し、究極の形で表現したい。

この国が磨き上げてきた匠の精神 × 先端技術に
普遍という時間軸をかけ合わせた、4 次元の境地。
tasca4D——日本発、時代を超え、歴史に刻まれる
「究極のものづくり」。未来の息吹が、ここにある。

【注釈】
※tasca...イタリア語でポケットの意。固定観念を超えた発想や技術が飛び出す様子をイメージした。

PRODUCT

1

2017 05.13

SOLARIS
armchair

SOLARIS armchair
SOLARIS armchair

究極のものづくりで、「20 年後の未来」を表現する。その第1 弾プロダクトとして誕生したアームチェア。 50 ミリ厚のアクリル板は、微細な気泡はおろか、パーツ同士の接合面さえも、完全なる透明・・・・

2

2018 01.10

SOLARIS
table

SOLARIS table
SOLARIS table

tasca4Dの第1弾プロダクト『SOLARIS armchair』
に続いて制作された、同シリーズのサイドテーブル。
SOLARIS armchair同様、まず目を惹くのは50ミリ厚にして無垢の美しさ・・・・

3

2018 01.10

TSUGITE

TSUGITE
TSUGITE

創作の源は、家具モデラー、宮本茂紀が25年前に組手、継手の工法で製作した椅子型サンプルだった。継手とは、釘を使わずに複雑に切り口を加工した木材同士を接合し組んでいく工法で、神社や家づくり・・・・

CREATOR

宮本 茂紀 × 安田 喬

家具モデラー宮本茂紀・デザイナー安田喬

デザイナーの安田喬が着想したのは、日本人初の家具モデラー、宮本茂紀の仕事に息づく木々の生命力と物語性を、最大限に引き出すデザイン。主役は、宮本も「二度と揃わない」と語る49 の木々。